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noa先生による季節のコラム(2026.01.11)





皆様こんにちは
なんば本店
日曜日担当のnoaです。

そして何より、明けましたね!!年が!!!!!!

あけましておめでとうございます!
本年もフォレストランプに格別のご愛顧を何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年もたくさんのお客様にお会いできますことを楽しみに致しております。

さて2026年は
60年に1度の丙午年です(年の干支は毎回60年に一度ですが)。丙午の何がすごいかというと、丙が火のエネルギーそして午も火のエネルギーダブルファイヤーの年です。火は挑戦や目標達成あるいは表現力などの何か熱いものを象徴しているので、今年は年全体の運気として、情熱をもって熱中できる何かに取り組むことが吉とされる年と言えます。2026年はパッションです。

さて、そんな2026年。わたしも早速パッションを開放してきました。
ストレンジャーシングスシーズン5です。わたしはこのストレンジャーシングスの大ファンで、待望のシーズン5が公開されると聞き、お休みしていたNetflixに戻ってきました。本当に面白くて毎シーズン終わるたびにロスを起こすほど大好きな本シリーズがついにグランドファイナルを迎えると聞いていたので、思いも一入です。さてそんなストレンジャーシングスの簡単なあらすじなんですが、1980年代のホーキンスという架空の街が舞台になっていて、そこに住んでいるキッズとそのお兄ちゃんお姉ちゃん、地域の大人たちが力を合わせて変なものたち(ストレンジャーシングス直訳すぎる)と戦う話です。本当に変なものたちが出てきます。見終わったあととか物陰からデモゴルゴン出てきたらどうしようとか考えるときもあります。デモゴルゴンすごく獰猛なので普通の装備だと勝ち目はなく、作中でもかなりの数の人がデモゴルゴンの餌食になってしまっています。だいぶ前に公式から「デモゴルゴンが家に出た場合の撃退法」みたいな動画も公開されていたほどです。

ストーリーの構成はすごく緻密で非常によく整理されており、画面にちらっと映ったものが後の展開で大きく活きたり、または、シーズン中盤で同時に起きていた別々の問題が、展開が進むにつれて全て同じ原因によって起きていたものだったと明かされたり、ドラマとしての作りの細やかさにも感動しながらいつも楽しんで観ていました。

割とがっつりサイエンスホラーサスペンスなので、見る人を選ぶ怖いシーンも普通にあるのですが(特にデモゴルゴン関連)、本作のすごいところが、みんなの頭の回転が早すぎるところです。ちょっと前に学校の理科の授業で習ったこととかを超速理解で実際の敵との戦いに活かしたり、窮地でいきなり名案を閃いたり、
理科の授業と日常生活の知恵だけでこんな強大な敵に立ち向かえるのすごすぎひんか???とか思っていました。

もちろんストーリーの作りだけではなく、作中の人物もとても魅力的です。(自分がストレンジャーシングスの回し者に思えてきました)主人公サイドも敵サイドも含めてだいたいみんな好きです。

わたしはその中でもジョナサンが好きです。ジョナサンほんと作中屈指の良い人なんですよね。ジョナサンは母子家庭の長男なんですが、弟が秘密基地作りたいって言ったら森の中まで木材運んで一緒にDIYしてくれたり、弟を学校に迎えに行ったり、すごくいいお兄ちゃんです。

これわたしすごく印象に残ってるんですが、シーズン1でジョナサンの弟ウィル(ウィルほぼシーズン1の主人公)が変なものたちに攫われて行方不明になるんですが、そのときジョナサン&ウィルのお母さんが、「ウィルが壁の中に囚われてる!!!」(←半分正解でした)と息子を助け出そうと家の壁を斧で全部破壊し尽くしてしまって、ジョナサンが学校から帰ってきたら、朝は住居だったはずの家が青空教室みたいになってる場面がありました。弟が行方不明になって救出は絶望的とされても、周りの人たちから憐みの目で見られてもあきらめずにウィルを捜索して、悲しみと混乱でいっぱいになっているお母さんのことも支えて、本当にジョナサンは素晴らしい人間性の持ち主です。学校では全然目立たないタイプですが、人の嫌がることとかしないし、何より穏やかです。正直最近わたしは毎日ジョナサンのこと考えています。こんないい人がいるでしょうか、いやいません。

ジョナサンのことは当初からすごく好意的に見てましたが、ジョナサンの同級生でスクールカーストトップ男のスティーブは当初全然好きではありませんでした。スティーブが何かしゃべるたびに「スティーブうざ!なんやねん!」って思っていましたし、ジョナサンとすごく仲が悪かったので、わたしはいつも勝手にジョナサンに代わって「おいジョナサンのカメラのレンズ壊したこと謝れよ!」「ほっといてくれへんかなジョナサンのことは!?」とか言いながらスティーブの動向を見ていました。

シーズン1ではすげえ嫌な男だったスティーブですが、付き合う友達の質を考えたり、転校生のエルヴィスプレスリーに殴られたり、エルヴィスプレスリーからキッズを身を挺して守ったり、ショッピングモールのアイスクリーム屋さんで地道に働いたりして、彼も色々学んだのかシーズン2とか3あたりでだいぶ人間性良くなりました。

今のスティーブ全然大好きなんですが、やっぱりシーズン1でジョナサンのカメラのレンズをわざと壊したことをわたしは今でも許していません。

今回わたしがストレンジャーシングスの話を新年一発目のコラムに持ってきたのは、ただただわたしがストレンジャーシングスの大ファンで、このコラムに何を書くか決めている時期にグランドファイナルまで見終わった興奮を抑えきれないからその情熱のままに筆を走らせているわけではありません。嘘つくな帰れという幻聴も聞こえてきましたが、本当にそうではありません。あったとしてもそんなものは37%くらいです。

ストレンジャーシングスの第二のテーマとして、「
自分の心に巣食う悲しみやトラウマからいかにして抜け出すのか」というものがあります。本作では、この“悲しみやトラウマから抜け出す方法”が、シーズンが進むごとに非常に視覚的に描写されています。

シーズン2から登場するメインキャラにマックスという女の子がいるのですが、わたしはこのマックスがジョナサンに迫る勢いで好きです。

マックスは、ホーキンスに引っ越してきた転校生としてシーズン2から出てくるのですが、気が強く男勝りな性格をしていて、ホーキンス来て早々ゲームセンターで最高記録を破ったり、スケボーで登校したりする中で主人公たちと話すようになり、いつの間にかホーキンスキッズのレギュラーメンバーとして登場するようになります。シーズン1の4人体制のホーキンスキッズで慣れていたわたしはマックス加入当初、5人になったホーキンスキッズを受け止めていけるだろうか…なんて考えていましたが、もう今やホーキンスキッズの中で一番マックスが好きです。マックスがいないと話がまとまらないですし、マックス出てきてない場面では「マックスまだ?」とか思いながら観てたときもありました。

いかにしてマックスを好きでなくいられるのか、いやできません。

とまあそんな魅力的なマックスなんですが、マックスはさっき出てきたすごく問題児なエルヴィスプレスリーの血のつながらない妹でもあります。マックスの家庭環境はすごく複雑で、エルヴィスプレスリーもマックスにとって優しいお兄ちゃんでは全くなく、いつもマックスを力で無理矢理支配しようとしていました。みんなの前では強そうに構えてる裏でマックスは、中学生の頃も、そして高校生になっても、エルヴィスプレスリーのことで大きな不安や深い悲しみを長い間抱えていました。

大ファンとしてネタバレは絶対にできないので、ものすごくぼやかして言うんですが、ホーキンスキッズが高校生になったくらいの頃、
マックスちょっと大変なことになってやばくなります(一切伝わってこない)。高校生活を楽しむ他のホーキンスキッズたちとは対照的に、その頃のマックスはある理由でどんどん暗くなって心を病んでしまっており、前のように心から笑わなくなって、いつも一人で不安と悲しみの中にいました。そんな姿を闇の存在に見入られてしまい、マックスは知らず知らずのうちに、自分の悲しみや不安が深く投影された意識下の世界に引きずり込まれてしまいます。そこから必死に逃げようとするマックスを闇の存在が捕まえてしまって、囚われたマックスはトドメを刺される一歩手前です。闇の存在との戦いは全てマックスの意識の中で行われているので周りのホーキンスキッズは彼女を救い出してあげることができません。そんな絶望的な状況の中マックスは、意識下の世界の外で自分を取り戻そうと必死にマックスの好きな曲をかけながら彼女の名前を呼ぶみんなの声を感じながら、ホーキンスで作ったたくさんの楽しい思い出を懸命に頭の中に描きます。そしてもうあと一歩で手遅れというところで、一瞬だけ敵を出し抜き、マックスは意識下の世界を全速力で抜け出し、正気を取り戻してみんなのもとに帰ります。このシーンは何度も見返すほど好きなシーンですが、このシーンの一番好きなポイントは「不安や悲しみを経験しても、それでもなお生きる価値があると思わせてくれる存在や記憶がある」というメッセージを暗に示してくれているところです。作中では、マックス同様に不安や悲しみに飲まれ、意識下の世界に引きずり込まれてそのまま帰ってこれずに命を落とす人が続出していました。マックスも彼らと同じところまで行ってしまいましたが、彼女が助かったのは、他の犠牲者とは異なり、彼女の心に光を与えてくれる存在があったからです。いつも自分を受け入れてくれる友達やボーイフレンドをはじめとしたホーキンスキッズの面々、みんなと過ごしたたくさんの思い出、その楽しい記憶を思い起こさせてくれるお気に入りの曲。不安や悲しみの中にあっても、心の拠り所が人を救い出してくれるというメッセージ性に強く感銘を受け、マックスが意識下の世界から抜け出してくるシーンをわたしは何度も見返しています。

自分一人だけなら投げ出してしまっていたようなことでも、何か心の支えがあれば人は必ず立ち直ることができます。そしてそんな存在がいることは決して当たり前ではない尊い幸運であるとわたしは強く思っています。

ここで急に自分語り入るんですが、わたしはいつも六十花甲子いわゆる干支60種類の研究をしています。誰も気にしないような細かすぎる分析を普段からしてきて、干支の細かすぎる法則性みたいなものもなんとなく理解できるようになってきました。めちゃくちゃ個人のエピソードですごく恐縮なのですが、その研究を照らし合わせてほぼ間違いなく確信を持って言えることがあります。それは、わたしが生まれたのがあと1日早ければわたしの人生はまったく異なるものになってしまっていたということです。まず日本には確実にいません、というか日本人になれていなかったと思います。おそらくニューヨークに住んでいたと思うのですが、夢のニューヨーカーでは決してなく、ニューヨークの中でもやや治安が危うい地域で、家庭的にも不安定な中で育っていたはずです。その結果、今の幸せなわたしとは、性格も価値観も生活も全く違うわたしが完成していたと思います。わたしの誕生日が1日早ければ、献立考えるときにいちいちお通しを用意しないと落ち着かないわたしも、ひとりで紅茶をのむときにいちいちBGMつけたがるわたしも、夢の中で笑いを堪えきれなくて噴き出したら現実でも噴き出していたようで、その噴き出した勢いで夜中に目が覚めてしまうわたしも、ストレンジャーシングスへの熱い思いを書き連ねるわたしも、今年は丙午年だからいっぱい挑戦したいと考えるわたしも、どのわたしも存在していません。この人生でなければわたしは、安定しててよく笑うちょっと文化的な今のわたしではありませんでしたし、今わたしの周りにいてくれる心の拠り所にも恵まれませんでした。わたしに生きる理由を与えてくれる存在たちに出会えた人生でよかったと心から思えます。いつも味方でいてくれる母、絶対に野菜と果物を食べさせようとしてくる祖母、わたしのお父さんでいてくれる叔父、わたしに無限の愛おしさを感じさせてくれる愛猫、そしてみんなとの幸せな記憶や思い出。わたしは、わたしの心の拠り所のおかげで、色んなことがあってもここまでまっすぐ育ってこられましたし、今も幸せに生きることができています。そして、これからも幸せに生きていけると信じています。そんなわたしならきっと意識下の世界に引きずり込まれないでしょうし、もし引きずり込まれたとしても絶対に帰ってこれると思います。

つらいことがあってもマックスが戻ってこられたのも心の拠り所があったからですし、今年色んな事に挑戦しようとわたしがパッションを燃やせるのも、心の拠り所あってこそです。
大切な存在があるからこそ頑張れるというのは、これを読んでくださっている皆さまも同じではないでしょうか。

これはドラマの中でもそうでしたが、炎のように情熱的に戦い抜くには必ず心の拠り所が必要です。ホーキンスキッズも家族や仲間がいなかったら強大な敵に対して「もういいわ諦めようや」となっていたはずです。
2026年丙午年、わたしも自分の周りにある心の拠り所を大切に、その存在を感じながら力をもらって、パッションを持って挑戦を続けていきたいと思っています。そしてこの2026年が、これを読んでくださっている皆さまにとって、気持ちを理解してくれる、そして支えとなってくれる心の拠り所に恵まれ、そして挑む挑戦が形となっていくことを願っています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。それではまたお店でお待ちしております。





noa(のあ)先生

なんばウォーク本店 日曜日担当
主な占術:タロット・ルノルマン・西洋占星術・算命学など
noa先生のプロフィール



今月の占い(2025.12.24更新)

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来年1月の星座占い
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2026年最初の占いはりんこ先生のご担当です!
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ぜひ「ラッキーアクション」を参考に新年のスケジュールを組んでみてください♪



りんこ先生

あべのルシアス店(天王寺) 日曜日担当
主な占術:タロット・西洋占星術
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